yyp٩( 'ω' )و

色々触って遊んでます

「Hey」を使ってみた

はじめに

いつものようにインターネットをさまよっていると、こんな記事を見つけました。

lifehacking.jp

Hey…?面白そう!と思い、2週間のフリートライアルもあるとのことなので、試してみることにしました。
※Heyについての説明は上の記事が分かりやすいので、この記事では詳しく説明はしません。

初期設定

まずhey.comのメールアドレスを取得。
それだけではメール整理を体験することができないので、既存のメールアカウントからの転送設定を行いました。
私はgmailのアドレスを複数持っているのでその転送設定と、 icloudのメールアドレスも持っているのでそちらも転送するように設定しました。

メールを振り分ける

Heyには3種類のメールボックスがあります。
1. Imbox
2. The Feed
3. Paper Trail
新しくメールが届くと、メールの振り分けをするポップアップがでます。
このポップアップから、どのメールボックスに振り分けるか決めていきます。
私は下記のように振り分けています。
1. Imbox: 自分が何かしらのアクションをする必要があるメール
2. The Feed: メールマガジンなど
3. Paper Trail: 買い物をした時の領収書など

一度振り分けてしまうと、同じ宛先から来たメールは自動的に振り分けられます。

2週間後

そんな感じで、新しい宛先からのメールを振り分け、たまにFeedを見て、買い物をして…
2週間が経ちました。
短い間ですが使ってみて、自分がアクションする必要があるメールを見逃すことがなく、使いやすいな〜という印象を持っています。
Gmailでその設定を自分でしようとすると結構難しく、見逃すこともなくはなかったです。
(好きなアーティストのライブの当選通知を見逃していて、振込期限ギリギリで気づいて慌てたこともあります…)
また、これは私が転送設定をしたからなのですが、持っているメールアカウントのメールを一括管理できることも非常に便利でした。
場合によってはログインし直さないとメールを見ることができない、パスワードなんだっけ…?となることも度々あったので、
Heyで統合できたのはとても便利でした。

まとめ

気に入ったので、トライアルが終了した後も使い続けることにしました。
快適なメールライフを手に入れた!
私のようにメールアカウントを複数持っている人、メールマガジンをたくさん登録していて要返信のメールを見逃すのが心配な人にはおすすめです。
ただ、トライアル終了後は有料なので、まずトライアルで試してみて、気に入ったら課金がいいかなと思います。

AWS SAAがなかなか受験できないのでUnityに入門した(n回目)

はじめに

前回の記事までAWS ソリューションアーキテクト アソシエイトの受験に向けて学習を進めていました。
3月くらいに受験できたらいいな〜と思っていたのですが、新型コロナウイルスが流行してしまったため、3月の受験を断念しました。
現在は試験時に対策等されているのかもしれませんが*1、あまり受験する気になれないので、学習も中断しています。
ただ、何かしたい。通勤時間が減ったことにより増えた時間を有効に使いたい…!
そう思い、Unityに何度目かの入門をしました。

おとも

今回のお供はこちら。

やさしい説明とねこのおかげで最後まで完走できました!

作ったもの

テキストで作成するゲームは最後まで全部作りました。例えばこんな感じ↓

まとめ

以前はコードとかも意味を理解しないまま写経していたのですが、
最近は仕事でコードを読むことが増えてきたこともあり、理解度が上がったような気がします。
ただ、ゲーム作りで必要とされるスキルが多すぎて、また挫折してしまいそうですが、
何かしらの何かをできたらな〜と思っています。

*1:調べてみると、自宅での受験もできるようですね。条件がちょっと大変そうですが… blog.trainocate.co.jp

AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト 学習記録②

これまでの記録

AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト 学習記録① - yyp٩( 'ω' )و

勉強のお供

参考書

こちらの参考書を使っています。

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書

時間記録アプリ

Timeloggerというアプリで学習時間を記録してみています。

このブログ

このブログに毎週学習記録を書いてみようかなと思っています。

AWS Black Belt(new!)

AWS Black Beltで理解が足りていないところを補っていこうと思っています。

今週の記録 (2/17〜2/24)

学習時間

2時間18分でした。
累積学習時間 05:18 ※学習時間にはブログを書く時間は含みません。

学習内容

参考書を一周して気が抜けてしまったのか今週はあまり進められませんでした。
EBSについて理解が足りていなかったのが先週分かったので、Black Beltを見ました。

aws.amazon.com

先週ざっと一周した中で苦手だなと思ったところをもう一度読んだりもしています。
来週は模擬問題も解いてみたいなと思っています。

AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト 学習記録①

まえがき

AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト(以下AWS SAA)の勉強を始めました。
いつ受験するかは特に決めていないのですが、1ヶ月後くらいに受験できたらいいかな〜と思っています。

AWS経験について

AWS SAAの受験対象はAWS実務経験1年以上となっています。*1
私はインフラエンジニアとして働き始めてからはおおよそ2年、AWSでの実務経験も同じくらいです。
EC2などベーシックなインフラ周りのサービスはだいたい触ったことがあり、ECSやCloudformation、SystemsManagerなんかもがっつり使ったことがあります。
LAMP環境をCloudFormationで作って!と言われたらできるくらいのレベル感ですかね…

勉強のお供

参考書

まずはこちら。

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書

試験が新しくなった時に受験しようかと買って、なんやかんやで受験せずに眠ってた参考書です。

時間記録アプリ

Timeloggerというアプリで学習時間を記録してみることにしました。
項目を自分で設定して、開始時と終了時にタップするだけなので気軽に記録できます。

このブログ

このブログに毎週学習記録を書いてみようかなと思っています。

今週の記録

学習時間

2時間59分でした。
累積学習時間 02:59 ※学習時間にはブログを書く時間は含みません。

学習内容

参考書を1週しました。
章末の演習問題も一通りやってみたところ、第3章の「AWSのパフォーマンス」の章が苦手なようです。
普段インスタンスの種類やサイズは気にしているのですが、EBSの種類はあまり気にしたことがなかったのであんまりピンとこないです…
これからは意識してみようかと思います。

AWS CLIのコマンド補完を有効にする

まえがき

AWS CLIはコマンド補完ができないのか〜不便だな〜と思って使っていたのですが、組み込みで補完機能が入っていることを先日知りました。
便利なので補完を有効にします。

環境

補完を有効にする

公式ドキュメントに沿って進めます。

aws_completerを探してパスに追加する

aws_completerがコマンドの補完をしてくれる本体みたいです。
私の場合は下記にありました。

% which aws_completer
$HOME/Library/Python/3.7/bin//aws_completer

aws_completerが含まれているフォルダのパスを.zshrcに書いてパスに追加します。

export PATH=$HOME/Library/Python/3.7/bin:$PATH

コマンド補完を有効にする

パスに追加しただけでは有効にならないので、スクリプトを実行します。

% source $HOME/Library/Python/3.7/bin/aws_zsh_completer.sh  

これもシェルにログインするたびに実行する必要があるので.zshrcに書いておきます。
これで有効になっているのでAWS CLIで補完ができるかどうか試してみます。
aws sまで入力してタブを押すと下記のようにsで始まるコマンドが出てきたらOKです。

% aws s3
s3                 sagemaker          secretsmanager     service-quotas     ses                sms                sqs                storagegateway     swf
s3api              sagemaker-runtime  securityhub        servicecatalog     shield             snowball           ssm                sts
s3control          sdb                serverlessrepo     servicediscovery   signer             sns                stepfunctions      support

まとめ

AWS CLIはコマンドが多くて覚えられないので、補完してくれるのはとても便利だなと思います。
ただ、デフォルトで有効だともっと便利だなあと…
私はインフラなのでインスタンスに入って作業することが多いので、インスタンスごとに有効にするのはちょっと大変だったり…
もしインスタンスで実行する必要がある場合、構築時にユーザデータとかでスクリプトを実行するようにしたら良さそうな感じです。
Dockerの場合はDockerfileに書いておけば良さそうですね。

pecoでらくらくgit checkout

まえがき

gitでブランチ切り替えをするとき、いちいちブランチ名を入力しないといけないのが手間だな〜と日頃から思っていたのですが、pecoでブランチ名を選択するようにできるらしいので、やってみます。

環境

  • OS: macOS Mojave
  • OS version: 10.14.6
  • docker version: 19.03.1

pecoとは

pecoは、コマンドの実行結果を変数に入れて別のコマンドを実行するときに選択肢として表示できるようにするツールです(正確な説明ではないかもしれないです)。
ssh先を手元で管理するときとかによく使われている印象です。

github.com

pecoインストール

今回はmacなのでbrewでインストールします。

% brew install peco  
% peco --version  
peco version v0.5.3 (built with go1.10.3)

最新版がインストールされたみたいです。

pecoを使っていく

pecoの基本的な使い方は、「選択肢として表示させたいコマンドをパイプで渡す」です。
今回はgitのブランチのリストを選択肢として表示させたいので、

% git branch -a | peco  

となります。
実行すると、こんな感じでブランチが表示され、カーソルキー上下で選ぶことができます。
(*がついているブランチがカレントブランチです)

QUERY>                                                                                                                                                        IgnoreCase [4 (1/1)]
  develop
* master
  remotes/origin/HEAD -> origin/master
  remotes/origin/master

git checkoutするには下記のように実行します。

% git checkout $(git branch -a | peco)  

より便利に使うために、pecoまで含んだワンライナーをalias化してbashrcやzshrcに追記します。
今回はgcでブランチを選択肢として表示させてcheckoutできるようにします。

alias gc='git checkout $(git branch -a | peco)'  

sourceで読み込んで、gcでブランチ切り替えができれば成功です。

まとめ

いつもブランチ名を都度確認して、チェックアウトして…とやっていたので、これでだいぶ手間が減りそうです。
ただ、ブランチがあまりにも多いと探すのも時間がかかりそうですね…
表示させてさらに検索とか絞り込みができればもっと便利に使えそうです。

docker上で動くJenkins上でAWS CLIを使いたい(後編)

まえがき

前回の記事はこちら。

mizukichi3.hatenablog.jp

実はpipを使う方法も最初に試していたのですが、パーミッションでこけたのではなから諦めていました。
ですがふとUSERをrootにしたらどうなるだろうと試してみたらpipが入ったのでこちらの方法でやってみます。pipの方が簡単ですし…

pipを入れる

下記のようにDockerfileを作ってpipを入れます。

FROM jenkins:latest
USER root
RUN whoami
RUN curl -kL https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | python
RUN pip -V

ビルドします。
イメージ名はjenkins-pipとします。

% docker build -t jenkins-pip:latest . --no-cache
~~~~~~~~~~
Step 5/5 : RUN pip -V
 ---> Running in 82fb72a1add8
pip 19.2.3 from /usr/local/lib/python2.7/dist-packages/pip (python 2.7)
Removing intermediate container 82fb72a1add8
 ---> f5ab3e83145a
Successfully built f5ab3e83145a
Successfully tagged jenkins-pip:latest

pip入りました。

AWS CLIを入れる

先ほどのDockerfileを元にAWS CLIをインストールするDockerfileを作ります。

FROM jenkins:latest
USER root
RUN curl -kL https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | python
RUN pip install awscli
RUN aws --version

ビルドします。

% docker build -t jenkins-pip:latest . --no-cache
~~~~~~~~~~
Step 5/5 : RUN aws --version
 ---> Running in 37e73c5894a7
aws-cli/1.16.227 Python/2.7.13 Linux/4.9.184-linuxkit botocore/1.12.217
Removing intermediate container 37e73c5894a7
 ---> 89825d2eae74
Successfully built 89825d2eae74
Successfully tagged jenkins-pip:latest

awsコマンドが実行できています!やったね!

Jenkinsを起動して適当にジョブを作って実行してみましたが、awsコマンドは使えていそうです。

まとめ

USERをrootにしないといけないのが若干気になりますが、使えるようになったので一旦これでよしとします。
今夜はぐっすり眠れそうです。